別れた夫の2回目の離婚

夫と離婚したのは夫の不倫相手が妊娠したと言われたからでした。
私と夫の間には子供がいなかったので、子供ができたならと身を引いたつもりでした。
ところが妊娠したというのは嘘だったのでした。

夫の浮気相手は夫の財産が目当てだったようで、妊娠したと嘘をついてまで結婚を迫っていたようです。
夫と結婚してからは湯水のように夫の財産を使い、夜な夜な遊び歩いているとか。

そんな噂を風の便りに聞いたので、もう顔も見たくないと思った別れた夫に久しぶりに会ってみました。
わずかな時間の間に一気に老け込んでしまった別れた夫は「騙されたな。」と薄く笑っていました。
自業自得だと思います。でもなんだか夫が哀れに思えました。

そこで別れさせ屋というものがあると教えました。
湯水のように使われているお金なら、自分の自由のために使っても良いのではないかと。
別れさせ屋に依頼して、それから別れた夫は2回目の離婚をすることになりました。
土下座して再婚して欲しいと言われましたが、お灸をすえるためにしばらくは友達という関係でいたいと思います。

土下座

W不倫を清算できました

彼と私はW不倫の関係にありました。
お互いの家庭に子供は無く、離婚することにも特に障害は無いはずでした。
先に離婚届を出したのは私のほうでした。W不倫の彼のことが旦那に知られる前に、穏便に別れたかったからです。

その後から彼も離婚をするはずでした。
ところが待てどくらせど彼が離婚届けを出す気配がありません。
待ちくたびれて彼に問いただすと「いざ離婚となるとなかなかそう簡単にはいかないんだよ。」とのらりくらりしています。

前の旦那と別れたこと自体には未練も後悔もありませんがW不倫の彼の態度に納得できません。
奥さんとちゃんと別れるか、でなければ私とちゃんと別れて欲しいと思いました。

そこで別れさせ屋さんに相談することに決めました。別れさせ屋さんとは何回もお話をして、私の気持ちや希望を伝えました。
別れさせ屋さんは何度も話を聞いてくれました。

そして、結果的に彼は奥さんと別れることになりました。でも私は彼とは一緒にはなりませんでした。
客観的に自分を見てW不倫を清算して新しい人生を始めることができたのです。

息子を年増子連れ女と別れさせたい

息子が結婚したい相手として連れてきた女性を見たときは倒れそうになりました。
あろうことか息子より一回りも年上の女性だったのです。しかも連れ子が3人もいるのです。

息子は33歳です。相手の女性は45歳です。
高齢出産をとやかくいうつもりはありませんがすでに3人の子供がいて、しかも45歳で、息子の子供が産めるのでしょうか。
産めたとしても連れ子の3人と訳隔てなく育てられるのでしょうか。

もし、息子の子供ができなかったら、息子の遺伝子は残らず、息子は人の子供を3人も育てなければならないということです。
これにはさすがに私も承諾できかねます。

妻と一緒に息子を説得しましたが、まったく聞く耳を持ちません。一時の感情に流されてしまっているようです。
そんな時、知人から別れさせ屋というのがあると聞きました。すぐに別れさせ屋に相談に伺い、二人が別れるように手を打って頂きました。

結果、息子はその女性との結婚は難しいと悟ったようです。女性に別の男性ができたとか。
親である私達夫婦にはどうすることもできませんでした。

子連れ

お見合いというパワハラから彼を守る方法

5年半付き合っていた彼から別れを切り出された時は目の前が真っ暗になりました。
とても信じられずに彼にすがって、どうしてなのか、私が何か悪いことをしたのかと問い詰めてしまいました。
そうしたら彼がポツリポツリと話し出しました。

会社の上司に言われて取引先の専務のお嬢さんとお見合いをしたこと。
そのお見合いで相手のお嬢さんに気に入られてしまい、結婚するように上司から言われていること。
この縁談を断れば会社にいられなくなるし、そうになったら経済的にも迷惑をかけるから結婚は諦めて欲しいということでした。

私は驚き、また物凄く怒りを覚えました。
私に何も言わずにお見合いする彼もどうかと思いますが、今時お見合い結婚を強要するなんてパワハラです。
しかも断ったら会社にいられなくなるなんて。

そこで別れさせ屋さんに彼のお見合い相手との別れを依頼しました。結果、お見合い相手の心変わりという形で彼との結婚話はなくなりました。別れさせ屋さんのおかげで私と彼はこの秋に結婚することになりました。

母のために父を取り戻さなくては

私が小さい頃から父はたびたび浮気をしていたようでした。
けれど今度ばかりは少し深刻度合い違いました。半年ほど前から父が家に帰ってこなくなったのです。
母も最初はいつもの一過性の浮気だと思っていたようです。放って置けば、そのうち相手の女性と別れるだろうと。

ところが出張だなんだと言い訳をして帰宅する日が徐々に少なくなり、そのうち言い訳すらせず外泊するようになり、とうとう帰ってこなくなりました。
私としてはもう離婚してしまったほうが母のためなになるのではないかと思っていました。

けれど、母は帰って来ない父を思って隠れて泣いていました。
その姿を見たら、母のために父と愛人を別れさせなければならないと思いました。
あまり人には相談できないことでしたが、いろいろ調べて別れさせ屋の存在を知りました。

もう、母のためにという思いだけで必死でした。嫌がる母を説き伏せて別れさせ屋に連れて行ったところから全てが好転し始めました。今、あともう少しというところまで来ています。思い切って母を連れて別れさせ屋に相談に行って良かったと思っています。

はさみ

待ち伏せ行為をやめさせたい

夫がストーカー被害にあうようになったのは3年ほど前からでした。
夫はスポーツクラブでインストラクターをしているのですが、お客さんの一人の女性が何を勘違いしたのか夫に一目ぼれしたようで、まるで恋人か夫婦であるかのように夫に付きまとうようになったのです。

最初は夫にも非があるのではないかと夫を疑ってしまいましたが、しばらく様子を見ているうちにそうではないことがわかりました。
その女性の妄想の中では、夫は本当に彼女の恋人か夫なのでしょう。
毎日毎日家で待ち伏せしてたり、職場から帰るときに待ち伏せしていたりするようになっていました。

ただ、嫌がらせの電話を掛けてきたりとか警察に対応してもらえるようなことはしないのです。
毎日ずっと彼女に見られて待ち伏せされているような感じです。これには主人もほとほと参ってしまい、とうとう体調も崩してしまいました。

なんとか彼女の待ち伏せ行為をやめさせる方法はないかと別れさせ屋に相談をしてみました。
無理やりではなく、自発的に離れて言うように仕向けることが大切だと言われましたが、本当にそのとおりになりました。別れさせ屋にお願いして助かりました。

DV男から彼女を救い出すために

職場で知り合った彼女は女性らしく、とても優しい子でした。
とても控えめで守ってあげたくなるような子です。
二人で食事に行ったりするうちに親しくなり、真剣に交際を申し込みました。でもなかなかOKしてくれません。

どうしてなのか理由を聞いたところ彼氏からDV被害にあっているというのです。
それも彼女自身はちゃんと別れたいという意思表示をしているのに、別れを口にするたびに暴力を振るわれてしまうとのことでした。

その時は彼女自身が諦めてしまっているような状況でした。
彼女はそのDV男にはもう未練も愛情もない。ただ暴力が怖くて別れられないし、自分が他の男性と付き合ったらその相手にも迷惑を掛けてしまうから付き合えないのだと泣いていました。

その話を聞いたら、何とかDV男から彼女を救い出したいと思いました。
それから必死になって方法を考えて、別れさせ屋にお願いすることにしました。
別れさせ屋さんはさすがプロです。DV男は彼女の前から姿を消しました。
今では彼女と一緒に暮らすことができています。

カップル

腐れ縁から開放されました

おさななじみの彼女とはなんとなく腐れ縁で付き合っているのかいないのかはっきりしないまま続いていました。
その関係が急変したのが1年ほど前でした。

きっかけは共通の友人の結婚でした。
私も彼女も一緒にその結婚式に出席したのでしたが、彼女は同級生の結婚に影響を受けたようで、結婚願望を強く持つようになったのです。

それからというもの、それまでのあっさりした関係から一転して、積極的に私にアプローチしてくるようになりました。
それまでも私の家に来たことはありましたが、鍵は渡しておらず、いつの間にか勝手に合鍵を作って、仕事から帰ると食事を作って待っているようになりました。

私がそれを喜べればよかったのですが、腐れ縁で付き合っていただけで、結婚相手として彼女を選ぶこともできませんでした。
彼女にもそう伝えましたが全く聞き入れず、座敷藁氏のように私の部屋に居ついたのです。

たまりかねて別れさせ屋さんに相談しました。
別れさせ屋さんは腐れ縁の彼女が自分から、私から離れるようにしてくれました。
腐れ縁から開放されて本当に助かりました。

クズ旦那をお払い箱にした姉

姉は3年前に結婚したのですが、その旦那がクズでした。
仕事もしているんだかいていなんだか分からない様子で、生活費をぜんぜん入れてくれないとのこと。
姉はそれでもクズ旦那に文句を言わず働いて家計を支えていました。

しかし、我慢強い姉にも或る日限界がやってきました。
姉がやっていた500円玉貯金の貯金箱。
缶がいっぱいになるまで溜めたら50万円溜まるという、缶切りで開けなければ開かない貯金箱。
姉は家計を助けながらもこつこつ500円玉貯金をしていました。

或る日、姉がこの貯金箱を持ち上げたら、なんと底が缶切りで開けられて中身は空っぽだったのです!
そうです。クズ旦那が姉が一生懸命働いて貯金したお金をくすねていたのです。

これには我慢強い姉もマジ切れしました。切れた姉のそれからの行動は早かったです。すぐに別れさせ屋さんに相談して、それからほどなくしてクズ旦那をお払い箱にすることに成功しました。別れさせ屋さんのおかげで、姉は今、いきいきと働いていて新しい彼もできそうです。本当にクズ旦那と別れられて良かったです。

貯金箱

婚約した彼がマザコン男だった

友人から紹介されて付き合い始めた彼。
付き合いが3年になり、結婚話が出るようになりました。
私ももう27歳だし、ちょうどいい歳かなと思い婚約することにしました。

ところが、彼のご両親に紹介された頃から少し違和感を感じるようになりました。
普段は男らしく優しいと思っていた彼が、お母さんの前だとまったくもって言いなりで、それこそ猫なで声で甘えるのです。
最初は気のせいかと思いましたが、結婚式や新居のことも私の意見はそっちのけでなんでもお母さんに相談しています。
そう、彼はマザコン男だったのです。

ことあるごとに「お母さんがさぁ」と言われるのに虫唾が走ります。
とは言え、婚約をしてしまった以上、こちらから婚約を破棄したら婚約不履行で訴えられるかもしれない。
でもマザコン男と結婚するなんて真っ平です。そうだ、こうなったら別れさせ屋さんに頼もう。

迷った末に別れさせ屋さんに相談してみました。
そうしたら、向こうから婚約破棄させることに成功!マザコン男から逃げることができました。
あんなマザコン男に捕まって、人生棒に振らずに済んでよかったです。