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介護で疲れた母と介護ヘルパーの恋

祖父が倒れてからずっと、10年近く母が祖父のお世話をしてきました。
娘の私が見ていてもとても献身的に尽くしていました。私だったらとてもそこまではできないと思っていました。
ところがそんな母が家を留守にするようになりました。

いままでなら祖父の世話のために自分自身のことは後回しにしていた母です。
自分の用事ででかけるなんて考えられませんでした。
ところがある日母が家を留守にしている間に祖父の容態が急変して救急車で運ばれる騒ぎになってしまいました。

兄や父も病院に駆けつけて大騒ぎをしている時、最後に病院に着いたのが母でした。
父は烈火のごとく怒り、どこにいたのか母を問い詰めました。それで分かったのです。
母が介護ヘルパーの人と会っていたことが。

父の激怒は収まるところがありませんでした。
私もショックでしたが、怒っていても始まりません。
父をななだめて、別れさせ屋さんに相談しました。

その結果、母と介護ヘルパーの人はすぐに別れることになりました。
そして母は介護ヘルパーの人が自分を女性として見てくれたことが嬉しかったのだと、介護だけで終る人生が悲しくなったのだと言いました。今では父と母は仲良く出かけたりしています。別れさせ屋さんって、本当にいるのですね。

別れさせ屋ってなんだ?

「別れさせ屋」という仕事があるのだそうだ。いままで聞いたことがなかったので、びっくりした。
要するに誰かと誰かを別れさせるような工作をするのが「別れさせ屋」の仕事なのだそうだ。
でも、一体どうやって別れさせるのだろうか?

例えば自分の彼女が浮気とかして、違う男と二股状態で付き合っているとする。
その二股男と別れさせて欲しいと「別れさせ屋」にお願いをするわけです。
そうすると「別れさせ屋」は彼女が二股男を嫌いになるような工作を仕掛けてくれるのだそうだ。

そうすると、二股を怒って無理やりわかれさせるよりも未練がなく、彼女が戻ってくるらしい。
また、別れたい彼女がなかなか別れてくれないときも、彼女が別の男を好きになるような工作をしてくれるらしい。
彼女自身が選んで自ら離れて行ってくれるので、後からのトラブルもないらしい。

なかなかすごい仕事だと思った。どんな工作をするのだろうかと興味がある。
何か女性関係などに困ったら「別れさせ屋」にお願いするのも良いかもしれない。

悩み

別れさせ屋について

別れさせ屋は人と人とのつながりを切る危険な仕事であり、つらい仕事でもあります。
また、法律ぎりぎりの所を常に歩いているような業界でもあります。 出会いも別れも本来ならば自然と訪れるものです。

人が故意にどうかしようとするのはもともと不可能に近いことなのです。
しかし、別れさせ屋というのは多く存在し、別れが成功しているからこそ、一会社として経営がうまくいっているのも事実です。

新しい出会いのため、苦しい今を打破すべく必要な別れは存在します。
自分では足踏みしている状態を変えてくれるのが別れさせ屋のお仕事です。

別れさせることが仕事ですが、その先には依頼者、そして対象者も新しい出会いが待っています。
そう思えるからこそ別れさせ屋としてのやりがいも生まれてくるのではないでしょうか。

二極端に分かれる別れさせ屋のイメージ。この文章で少しでも別れさせ屋に対しプラスに動いてくれれば、私は満足です。

良い別れさせ屋とは

もちろんちゃんと別れさせ屋として経営を行っているところもあります。
もし、利用するならば、しっかりと別れさせ屋側をしっかりと調べてから依頼するのがいいでしょう。

別れさせ屋といっても、別れを手伝うだけの業者もいれば他の人との関係について手を貸してくれる業者もいます。
例えば、別れた相手とよりを戻したいと願うならば復縁工作を、通勤途中で会うあの人と仲良くなりたいと願うならば出会い工作を。
そういった人との関係作りを手伝ってくれる、別れさせ屋もいます。

別れだけでなく、出会いの手伝いもしている所は、別れさせ工作のみしている所よりは信頼してもいいと思います。
また、相談は無料で行っているところがあります。相談で料金やそこの社員の対応などをみて決めてもいいかもしれませんね。

横暴なところだと相談の時点で契約しなければ引き受けないという業者もいます。
そういった所ははやく済ませたいがために、適当な工作を行うことがありますので注意が必要です。

適当